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運動は良いことだらけ!

体力がつき、疲れにくくなる。
筋肉が強くなる。
骨が丈夫になる。
体が柔軟になる。
脳が活性化する。
気持ちが元気になる。
運動は良いことだらけ!

 

コロナ禍での緊急事態宣言も長く続く中、
高齢者に向けたオンラインレッスンにも、
慣れつつはあるものの、

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時差やフリーズ、

画面越しでは伝わらないコミュニケーションに不自由を感じているのは、
指導する側だけでは無い筈である。

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それでも、モニターの前に座り、
笑顔でレッスンを楽しむ皆さんの姿に、
ジャグササイズで元気を届けるはずの僕が、
今日も又、元気をもらう !(^^)!

 


体幹を鍛えるメリット

体幹とは、人間の頭と四肢(手足)を除いた部分、
つまり、「胴体」のことです。
そしてこの「体幹」を鍛える事は、

姿勢が良くなる。
重い荷物が持てる。
息切れしにくくなる。
疲れが溜らない。
腰痛が治る。
力を発揮しやすくなる。
など、
日常に密着したメリットも一杯!

ジャグササイズのレッスンも、
体幹を鍛える「ドローイング(呼吸を止めずにお腹を引っ込めた状態でキープする)」が、
基本姿勢となります。
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更にスキルとして、
フロントブリッジ(プランク)
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サイドレックツイスト
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バックブリッジ(ヒップリフト)
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などを、
ボールをつかった独自のメソッドで

鍛えるプログラムも沢山!!

さぁ、体の軸となる「体幹」を鍛えて、
普段の生活にも、その効果を感じて見ませんか?!


 


まだまだ進化中・・・!

運動をするという事は

「脳の体を動かす部分」を活性化させる。

ボールを操ると言う事は
「思考を司る前頭葉の部分」を活性化させる。

つまり、ボールを操りながら運動する「ジャグササイズ」は、
一つのスキルで複数の事を行う「デュアルタスク」で、
「脳の様々な部分」を活性化させる事になる。

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クロウ&フロントステップ

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アンダーザレッグ&アウトサイドパス

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オーバーザヘッド&フロントステップ

上記のスキルは、
ボールを操る、体を動かす、
姿勢を意識する、音を聞く、
カウントを数える、呼吸を合わせる等・・・
常に複数の事を同時に行っています。

ボールを操りながら体を動かす「ジャグササイズ」
その組み合わせは無限大!
独自のメソッドだからこそ、
常に新たなプログラムにチャレンジ出来、
更に進化する事が出来るのです。
 


 


美姿勢のすすめ・・・

姿勢が悪いと・・・
 見た目が老ける=背中が丸まっていると、実年齢より老けて見えたり、
         疲れているように見える。

 太りやすくなる=胸が開かないため、呼吸が浅くなる。
         すると全身の血流が悪くなり、基礎代謝が下がり
         結果、太りやすくなる。

 疲れやすくなる=血流が悪くなると、乳酸や老廃物などの、
         疲労物質が身体の中に溜り、疲れがとれにくくなるばかりか、
         慢性の肩こりや腰痛などの原因にもなる。

ジャグササイズのレッスンの基本は「姿勢を整える」ところから始めます。
常に姿勢を意識しながら、すべてのプログラムに取り組みます。

・・・例えば、首の後ろでボールをパスする「ネックバック」は、
首から背中にかけての筋肉(僧帽筋)を解し、血流を促す動作ですが、
首が前に出ていたり、猫背になっていては、上手く筋肉に働きかける事は出来ません。

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つまり、姿勢が悪い為に、その動きの目的を十分に発揮できないのです。

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その他の動きも、すべて同じ事が言えます。

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一つ一つの動きを、より効果的な結果につなげる・・・
ジャグササイズは「美姿勢」を基本に取り組み
頭と体と心を整えていきます。

「あ~っ、来て良かった!」
今日も、嬉しい声が聞こえてきました!(^^)!






         

五輪に学ぶ・・・

大いに楽しんだ「東京五輪」を引きずりつつ・・・

印象に残ったのは、今大会で初めて正式種目となった「空手」。
その中で、架空の相手に対し「攻撃技」と「防御技」を演舞する
「形」と言う競技に興味を惹かれた。
技の緩急や強弱、流れの美しさもさることながら、
感心したのは、その身体の使い方である。

特に「蹴る」「突く」「打つ」と言う攻撃の技は、
一つの動きで、腕、体幹、下半身など、
身体全体をバランス良く使かっていて、健康的で美しい・・・。

早速、これらの動きを参考に、「ジャグササイズ」の動きにアレンジし、
「スキル・コンビネーション」に取り入れて見た。

パス&プッシュ
(使う部位:主に、腕全体、指先、体幹、太もも、お尻など・・・)
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サイドパス&キック
(使う部位:主に、指先、腹直筋、腹斜筋、大腿筋、下腿筋など・・・)
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慣れない動きに、アタフタしたものの、
徐々に新しい動きに馴染んで行き、楽しめた様子・・・

効率の良い動きで、より多くの運動量と、
脳への刺激アップを実感!

大きな「感動」を沢山与えてくれた五輪。
競技自体を「楽しんだ」だけで無く、
様々な「学び」を見いだせた事も、
その大きな魅力だったのかも知れない・・・。



水泳のフォームに学べ!

東京五輪も中盤にさしかかり、
連日の熱戦を楽しみながらも、
気付き、学ばされる事も多い。

例えば「水泳」・・・
選手たちの理想的な体型の維持は、
日頃の練習の賜であろうが、
その動きには、参考になる部分も少なくは無い。

例えば、「クロール」や「背泳ぎ」など、
肩や背中の筋肉を大きく動かす運動は、
血行の促進により「基礎代謝」を上げ、
これが「筋力アップ」や「ダイエット」に繋がる。

更に「肩甲骨」がほぐれる事により、
顔周りがスッキリ!
胸の筋肉も鍛えられるため、
「バストアップ」などの嬉しい効果も期待出来る。

今回は、この「水泳」の動きを参考に
2つのスキルを組み込んでみた。

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バックストローク&フロントステップ。

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ブリーストストローク&フラミンゴ

どちらの動きも、腕を大きく動かしながら、
「太もも」や「ふくらはぎ」などの下半身を使い、
一連の動きで、「効率的な全身運動」が出来るようになっている。

さぁ、水泳の動きを取り入れた「ジャグササイズ」で、
「健康美ボディ」を目指そう!




美脚の味方!「ふくらはぎ」

普段あまり運動をしない人は、
筋肉があまり使われていないため、
心臓からの血液が、全身に行き渡りづらくなる傾向があります。

血流が悪いと「老廃物」が滞り、
「むくみ」を引き起こす一因となります。

これを解消するには「かかと上げ」が効果的。
かかとを上げる事で、「第2の心臓」と呼ばれる「ふくらはぎ」が鍛えられ
血流が良くなり、心臓からの新鮮な血液が、
「毛細血管」の隅々にまで行き渡るようになります。

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ジャグササイズには、
ボールを操りながらの様々な動きに
片足立ちで、かかとを上げる「フラミンゴ」という動作を併せるなど、
効果的にむくみを解消していく「スキル」が沢山あります。

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血液や「リンパの流れ」が改善される事で「冷え性」にも効果的!
更に「筋肉量」が増える事で「消費カロリー」も高まり、
「ダイエット効果」も期待出来ます。

さぁ、ジャグササイズの「かかとを上げる」運動で、
健康的な「美脚」を目指しましょう!



使わなければ衰える・・・

・・・4度目の緊急事態宣言。
ワクチン接種の進行も足踏み状態の中、
感染リスクを減らすには、「免疫機能」をアップさせて、
感染症に負けない「体作り」への取り組みも大切。

運動不足や加齢と共に衰える「免疫力」を高めるには「運動」は不可欠。

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免疫細胞を刺激する物質は、
「骨」や「筋肉」から作られる事が分かっており、
適度な運動をする事で、筋肉や骨が刺激を受け、
機能が落ちかけていた状態を、
元に戻してくれる働きが期待出来るのです。

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緊急事態宣言下・・・だからといって
体を動かさなければ「免疫機能」も衰えます。

ボール一つで脳と体を元気にする「ジャグササイズ」で
楽しみながら「免疫力」をアップさせませんか?!




胸を開いて、内から外から・・・

運動不足や生活習慣による悪い姿勢などで、
筋肉が緊張して硬くなると、
関節の可動域が狭くなり、
体に様々な不調を生じます。

そんな時、お勧めなのが「胸を開く運動」。

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胸を開いて「大胸筋」を伸ばすと、
自然と「肩甲骨」が動いて、
首から背中に広がる「僧帽筋」への血流が良くなり、
胸、肩、首回りの筋肉の緊張を解します。

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そして、血行促進により「代謝アップ」、
「脂肪燃焼」に繋げていきます。

更に、「大胸筋」の硬直を解消することで、
自然に姿勢が良くなり、
肩こりの改善や予防にも繋がります。

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胸を開くという動作は、
見た目の前向きなイメージだけで無く、
内側からの健康作りのメリットを数多く備えています。

さぁ、ジャグササイズの胸を開く動作で、
内から外から、元気な体を目指しましょう!



テーマは「ごまかす」!

スタジオレッスン2度目の再開!
オンラインで参加出来なかった方々にとって、
2ヶ月ぶりのレッスンです。

・・・とはいえ、久しぶりの運動
いきなり全力で無理な動きをしては、体を痛めてしまいます。
トラブルを避けるためには、

ゆっくりと体に負担がかからないように、
良い意味で「誤魔化しながら」関節や筋肉を解し、
体を馴染ませていくことが大切です。

もとより、「ジャグササイズ」の進行は、
基本の動きを使った「動的ストレッチ」からはじまり、
少しずつ体を解しながら、可動範囲を広げていきます。
ボールを操りながら行う事により、
激しい動きをしなくても、
十分な効果が期待出来るようにプログラムされています。
そしてレッスンの終盤には、

疲れた筋肉を落ち着かせる「静的ストレッチ」も
組み込まれています。

スタジオレッスンが再開となった今回は、
運動するための「体作り」に重点を置き、
基本に立ち返ったプログラム・・・

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無理なく動ける範囲で、「誤魔化しながら」と促すも、
レッスン中盤には、吹き出す汗・・・

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前回のスタジオレッスン再開の時にも感じた、
スペースを共有する事でしか味わえない、
「気」の充実感を今回も感じざるを得ませんでした。

・・・そして、レッスンを終えて程よい疲労感とともに、
戻って来たのは、「ジャグササイズ」ならではの、
心地よい「爽快感」でした。


 


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