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心身の健全化の為に・・・

運動する前は少し気分が重かったけど、
運動を終えた頃には
「何だかスッキリした」「気持ちいい」

と、感じた事はありませんか?
これは偶然ではなく、必然の現象なんです。

体を動かすと交感神経が活性化し、

物事を前向きに捉えやすくなります。
また、「B-エンドルフィン」の作用で気持ちが高まり

幸せな気持ちになります。

さらに運動を継続する事で、

「ドーパミン」の分泌が盛んになりワクワク感も増加します。
その他、「セロトニン」の作用で心身が安定するため
ストレス解消にも繋がるでしょう。

このように運動は身体だけでなく、

心にも良い影響を及ぼす効果が沢山あるのです。

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宣言下のGOールデンウィーク。

訪問者も少なく、外出も制限され、

運動不足やストレスによる体の不調など、

高齢者の施設にも、大きく影響を及ぼしています。

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心身の健全化の為に、

オンラインでも出来る「ジャグササイズ」で、

体を動かす事を、楽しんで見ませんか !(^^)!

 


股上げで、脚痩せ!

脚が太く見えてしまう原因は、身体に溜った老廃物。
この老廃物を無くすためには、
骨盤を矯正する役割がある「腸腰筋」を鍛える事。

「太ももを上げる」動作は、

足腰を鍛える「大臀筋」と「腸腰筋」を刺激し、
基礎代謝を上げ、脂肪を燃焼しやすい体を作ります。
又、リンパの働きも活性化させ、

老廃物を無くし、むくみを解消、

脚痩せ効果を実感できます。

ジャグササイズには、

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「アンダーザレッグ」や「フラミンゴ」など、

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「太ももを上げる」動作が沢山!!

 

脚をバランス良く引き締めるだけでなく、

身体全体の安定性を高め、

怪我の予防や、体力の向上を目指します。

 


肩・首コリに、肩甲骨はがし!

運動不足や長時間同じ姿勢が続くと、
周囲の骨と筋肉が癒着し、固まってしまいます。

その結果、体を動かし辛くなり

姿勢の崩れや、肩・首コリなどの不調を招きます。

更にストレスを感じると、

筋肉が緊張し、血流が悪くなるだけで無く、
自律神経にも影響を及ぼし、
ひどくなると抑うつ状態になったり、意欲がなくなったりします。

そんな時は、肩甲骨はがし。

肩甲骨を背中の中心にギュッと寄せる動きのパス&チェスト。

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背中に後ろや首の後ろでボールを落としてキャッチする

バック&ネック・ドロップなどの動きで、

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固くなった筋肉を解して、血行を促し不調を改善していきます。

この動きには、首に通っている自律神経に働きかけ
頭をスッキリさせる効果もあります。

自粛続きの昨今、運動不足で

体が凝り固まっている方も多いことでしょう!

ジャグササイズの肩甲骨はがしで、

コリを無くしてスッキリしませんか?!

 


内もも鍛えて、すっきりライン!

骨量と筋肉は30歳前後から減り始めると言われています。
健康寿命に直結する足腰の衰えを防ぐには、下半身を鍛える事。

今回は特に日常生活で使われる機会が少ない
内転筋を鍛えて行きましょう。

内転筋とは、
太ももの内側に付着し、主に脚を閉じる時に働く筋肉です。

この内転筋は骨盤を介して体幹の筋肉と連動し、
鍛える事で、運動能力の向上に繋がり、
腸腰筋との連結二より、腰痛予防の効果もあります。

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ジャグササイズでは、膝にボールを挟むことで、
常に内転筋を刺激しながら、

踵を上げたり下げたり、膝を左右に倒したり、

又、脚全体を持ち上げたり、

下半身全体の筋肉に刺激を与えて行きます。

さぁ、ジャグササイズで骨盤や脚の歪みを改善、
見た目にもすっきりとした下半身~お腹のラインを作りましょう!

 


脇腹のばして、くびれ美人!

引き締まったウェストを作りたい・・・

多くの方々の願いです。

それには、脇腹のむくみを解消させる事も大切。
このむくみが、たるみを作る原因の一つです。

脇腹を伸ばす事は、上半身全体のストレッチを行う事になり、
背筋の緊張をとり、内蔵の働きを助けます。

内蔵の働きが良くなると代謝も上がり、
お腹の引き上げと引き締め効果が期待出来ます。

更に懲りがちな腕を伸ばすことにも繋がり、
首、肩周りのコリを緩和します。

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ジャグササイズには、
オーバーヘッド・トスと

バック・ストロークと言うスキルがあり、
ステップの組み合わせにより、
効果的に脇腹を伸ばす動作を行います。

さぁ、脇腹を伸ばして、
目指せ、くびれ美人!!

 

 


あ~、体が軽くなった!

体が重いと感じる事はありませんか?

 

筋肉の緊張・収縮状態が続き、

固まって締まった状態の時、
体は重く感じます。

緩んだ状態から収縮する時にパワーを生む筋肉は、
緊張して、固くなっている状態では、
本来のパワーが出せないのです。
だから、同じ行動をしても重く感じてしまうのです。

では、解消するのはどうしたら良いのか・・・?


緊張で凝り固まった筋肉を解し、リラックスした状態に戻せば、
リンパや血液の循環が良くなり、筋肉に栄養が行き渡り、
同じ動作でも出せるパワーはグンと上がり
体を動かすが楽になります。

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ボールを操りながら有酸素運動を行うジャグササイズは、
一つの動作でも、体全体をバランス良く動かし、
筋肉に血行を促し、栄養を与えます。

だから、レッスンの後は、
「あぁ、体が軽くなった」という
嬉しい声が聞こえてきます。

 


ぽっちゃり二の腕、解消!!

普段の生活の中で、余り使われない筋肉には脂肪が付きやすい・・・

このブログでも何度かお伝えしてきたことですが、
二の腕もその一つ、
更に冷えやすい部分でもあり、
血行不良でむくみや脂肪の蓄積が起こるのです。

解消のヒントは
ぽっちゃり二の腕解消筋(上腕三頭筋)

を大きく伸縮させて、
集中的に筋肉に刺激を与える事。

ジャグササイズでは、

アンダージアームや

パス&サイドプッシュと言うスキルで

効率的に筋肉(上腕三頭筋)に刺激を与えつつ、

同時にウエストや下半身を使いながら、

効率よく血行を促し、代謝を上げて行きます。

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多くの女性の悩み、ぽっちゃり二の腕も

上腕三頭筋をしっかり動かす
ジャグササイズのスキルで、

楽しく解消しましょう!

 


グッド!エイジング!!

・・・例えば、
10年後、20年後、
今現在の健康な頭と体と心を維持できていたとしたら・・・
これは「ジャグササイズ」考案者としての僕の目指す所である。

こちらの施設でのレッスンも、200回目を迎えた。
初回より始められた方々の顔ぶれも多く、
皆さん5年前と少しも変わらず
この日、お元気に6年目のレッスンをスタートした。

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「グッドエイジング」という言葉が、心に浮かんだ。




むくみもとれて、太ももスッキリ!

太ももが太くなる原因は、
運動不足による「脂肪の蓄積」と、
筋肉が凝り固まって血流が悪化する「むくみ」があります。

これらを解消するには、
有酸素運動で、脂肪をエネルギーとして消費し、
硬直した筋肉のハリを和らげて、柔軟な形に戻すことが大切。

今回のレッスンは、
深く屈伸をしながらのアンダージアーム。
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腿と踵を高くあげながら行うバックストローク。
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外向きに大きく足を上げるアンダーザレッグなど・・・
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太ももを中心に下半身を鍛え、
基礎代謝が一気に高まる動作を取り入れました。

「この頃、悩みだった足のむくみが無くなったんです・・」
こんな嬉しい言葉を聞けば、
指導者としての僕自身が、
脳と体と心に元気を貰った
レッスンとなりました。



座って出来る「エイジングケア」

筋肉や骨、関節など運動器の障害が原因で
「歩く」「立つ」「座る」などの機能が低下している状態を

「ロコモティブシンドローム」と言います。

筋肉の衰えを防ぐ効果的な方法は
やはり体を動かして、筋肉を使うこと。
特に、「ロコモ」対策には、下半身のトレーニングが効果的!

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ジャグササイズでは、座った状態で、
太ももの筋肉(大腿筋)を大きく動かし、
足の筋肉を効果的に鍛える動作が
幾通りもあります。
もちろんボールも操りながら、
脳の活性化も同時進行してい行きます。

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「加齢による筋肉の低下」・・・と、諦めないで下さい。
年齢を重ねても、筋肉量は増やすことが出来るのです。

 


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