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美姿勢のすすめ・・・

姿勢が悪いと・・・
 見た目が老ける=背中が丸まっていると、実年齢より老けて見えたり、
         疲れているように見える。

 太りやすくなる=胸が開かないため、呼吸が浅くなる。
         すると全身の血流が悪くなり、基礎代謝が下がり
         結果、太りやすくなる。

 疲れやすくなる=血流が悪くなると、乳酸や老廃物などの、
         疲労物質が身体の中に溜り、疲れがとれにくくなるばかりか、
         慢性の肩こりや腰痛などの原因にもなる。

ジャグササイズのレッスンの基本は「姿勢を整える」ところから始めます。
常に姿勢を意識しながら、すべてのプログラムに取り組みます。

・・・例えば、首の後ろでボールをパスする「ネックバック」は、
首から背中にかけての筋肉(僧帽筋)を解し、血流を促す動作ですが、
首が前に出ていたり、猫背になっていては、上手く筋肉に働きかける事は出来ません。

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つまり、姿勢が悪い為に、その動きの目的を十分に発揮できないのです。

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その他の動きも、すべて同じ事が言えます。

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一つ一つの動きを、より効果的な結果につなげる・・・
ジャグササイズは「美姿勢」を基本に取り組み
頭と体と心を整えていきます。

「あ~っ、来て良かった!」
今日も、嬉しい声が聞こえてきました!(^^)!






         

五輪に学ぶ・・・

大いに楽しんだ「東京五輪」を引きずりつつ・・・

印象に残ったのは、今大会で初めて正式種目となった「空手」。
その中で、架空の相手に対し「攻撃技」と「防御技」を演舞する
「形」と言う競技に興味を惹かれた。
技の緩急や強弱、流れの美しさもさることながら、
感心したのは、その身体の使い方である。

特に「蹴る」「突く」「打つ」と言う攻撃の技は、
一つの動きで、腕、体幹、下半身など、
身体全体をバランス良く使かっていて、健康的で美しい・・・。

早速、これらの動きを参考に、「ジャグササイズ」の動きにアレンジし、
「スキル・コンビネーション」に取り入れて見た。

パス&プッシュ
(使う部位:主に、腕全体、指先、体幹、太もも、お尻など・・・)
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サイドパス&キック
(使う部位:主に、指先、腹直筋、腹斜筋、大腿筋、下腿筋など・・・)
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慣れない動きに、アタフタしたものの、
徐々に新しい動きに馴染んで行き、楽しめた様子・・・

効率の良い動きで、より多くの運動量と、
脳への刺激アップを実感!

大きな「感動」を沢山与えてくれた五輪。
競技自体を「楽しんだ」だけで無く、
様々な「学び」を見いだせた事も、
その大きな魅力だったのかも知れない・・・。



水泳のフォームに学べ!

東京五輪も中盤にさしかかり、
連日の熱戦を楽しみながらも、
気付き、学ばされる事も多い。

例えば「水泳」・・・
選手たちの理想的な体型の維持は、
日頃の練習の賜であろうが、
その動きには、参考になる部分も少なくは無い。

例えば、「クロール」や「背泳ぎ」など、
肩や背中の筋肉を大きく動かす運動は、
血行の促進により「基礎代謝」を上げ、
これが「筋力アップ」や「ダイエット」に繋がる。

更に「肩甲骨」がほぐれる事により、
顔周りがスッキリ!
胸の筋肉も鍛えられるため、
「バストアップ」などの嬉しい効果も期待出来る。

今回は、この「水泳」の動きを参考に
2つのスキルを組み込んでみた。

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バックストローク&フロントステップ。

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ブリーストストローク&フラミンゴ

どちらの動きも、腕を大きく動かしながら、
「太もも」や「ふくらはぎ」などの下半身を使い、
一連の動きで、「効率的な全身運動」が出来るようになっている。

さぁ、水泳の動きを取り入れた「ジャグササイズ」で、
「健康美ボディ」を目指そう!




美脚の味方!「ふくらはぎ」

普段あまり運動をしない人は、
筋肉があまり使われていないため、
心臓からの血液が、全身に行き渡りづらくなる傾向があります。

血流が悪いと「老廃物」が滞り、
「むくみ」を引き起こす一因となります。

これを解消するには「かかと上げ」が効果的。
かかとを上げる事で、「第2の心臓」と呼ばれる「ふくらはぎ」が鍛えられ
血流が良くなり、心臓からの新鮮な血液が、
「毛細血管」の隅々にまで行き渡るようになります。

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ジャグササイズには、
ボールを操りながらの様々な動きに
片足立ちで、かかとを上げる「フラミンゴ」という動作を併せるなど、
効果的にむくみを解消していく「スキル」が沢山あります。

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血液や「リンパの流れ」が改善される事で「冷え性」にも効果的!
更に「筋肉量」が増える事で「消費カロリー」も高まり、
「ダイエット効果」も期待出来ます。

さぁ、ジャグササイズの「かかとを上げる」運動で、
健康的な「美脚」を目指しましょう!



使わなければ衰える・・・

・・・4度目の緊急事態宣言。
ワクチン接種の進行も足踏み状態の中、
感染リスクを減らすには、「免疫機能」をアップさせて、
感染症に負けない「体作り」への取り組みも大切。

運動不足や加齢と共に衰える「免疫力」を高めるには「運動」は不可欠。

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免疫細胞を刺激する物質は、
「骨」や「筋肉」から作られる事が分かっており、
適度な運動をする事で、筋肉や骨が刺激を受け、
機能が落ちかけていた状態を、
元に戻してくれる働きが期待出来るのです。

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緊急事態宣言下・・・だからといって
体を動かさなければ「免疫機能」も衰えます。

ボール一つで脳と体を元気にする「ジャグササイズ」で
楽しみながら「免疫力」をアップさせませんか?!




胸を開いて、内から外から・・・

運動不足や生活習慣による悪い姿勢などで、
筋肉が緊張して硬くなると、
関節の可動域が狭くなり、
体に様々な不調を生じます。

そんな時、お勧めなのが「胸を開く運動」。

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胸を開いて「大胸筋」を伸ばすと、
自然と「肩甲骨」が動いて、
首から背中に広がる「僧帽筋」への血流が良くなり、
胸、肩、首回りの筋肉の緊張を解します。

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そして、血行促進により「代謝アップ」、
「脂肪燃焼」に繋げていきます。

更に、「大胸筋」の硬直を解消することで、
自然に姿勢が良くなり、
肩こりの改善や予防にも繋がります。

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胸を開くという動作は、
見た目の前向きなイメージだけで無く、
内側からの健康作りのメリットを数多く備えています。

さぁ、ジャグササイズの胸を開く動作で、
内から外から、元気な体を目指しましょう!



テーマは「ごまかす」!

スタジオレッスン2度目の再開!
オンラインで参加出来なかった方々にとって、
2ヶ月ぶりのレッスンです。

・・・とはいえ、久しぶりの運動
いきなり全力で無理な動きをしては、体を痛めてしまいます。
トラブルを避けるためには、

ゆっくりと体に負担がかからないように、
良い意味で「誤魔化しながら」関節や筋肉を解し、
体を馴染ませていくことが大切です。

もとより、「ジャグササイズ」の進行は、
基本の動きを使った「動的ストレッチ」からはじまり、
少しずつ体を解しながら、可動範囲を広げていきます。
ボールを操りながら行う事により、
激しい動きをしなくても、
十分な効果が期待出来るようにプログラムされています。
そしてレッスンの終盤には、

疲れた筋肉を落ち着かせる「静的ストレッチ」も
組み込まれています。

スタジオレッスンが再開となった今回は、
運動するための「体作り」に重点を置き、
基本に立ち返ったプログラム・・・

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無理なく動ける範囲で、「誤魔化しながら」と促すも、
レッスン中盤には、吹き出す汗・・・

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前回のスタジオレッスン再開の時にも感じた、
スペースを共有する事でしか味わえない、
「気」の充実感を今回も感じざるを得ませんでした。

・・・そして、レッスンを終えて程よい疲労感とともに、
戻って来たのは、「ジャグササイズ」ならではの、
心地よい「爽快感」でした。


 


「ひねり」の動作で「くびれ」を作れ!

薄着になると、気になるのがお腹周り・・・

お腹を痩せさせ「くびれ」を作るには、
「ねじり」の動作を加えたエクササイズが有効です。

お腹周りの多くの筋肉を動かす事で、
効率よく贅肉をそぎ落とすことが出来ます。

ジャグササイズのスキルには
ステップと組み合わせた「ねじり」の動作が沢山あります。

その中で今回は4つのスキルのレッスンです。

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フラミンゴ

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ネックパス&フロントステップ


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クロウ&バッククロス

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アンダーザレッグ・インサイドトス

・・・など、

ジャグササイズ独自のボールを操りながらのエクササイズは、
見た目のシェイプアップだけで無く、
冷え性やむくみ改善などにも繋げて行きます。

さぁ、夏までに、
目指せ! ウエスト痩せ!!




「ポッコリお腹」解消法!

お腹がポッコリする原因は、
お腹周りにある3つの筋肉(大腰筋・腹直筋・腹横筋)が深く関係しています。

これらの筋肉が衰えると、内臓や骨盤を支える力が弱くなります。
更に骨盤の前傾や後傾により、内臓が下垂を引き起こし
「ポッコリお腹」に繋がっていくわけです。

椅子に座った状態でも、
足踏みをする事で、お腹周りの筋肉にアプローチ出来ます。
腹直筋の下部が鍛えられ、お腹を支える力が強くなり、
「ポッコリお腹」の解消に繋げる事が出来るのです。

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ジャグササイズでは、この座った状態での足踏みに
ボールを使った基本動作(パス)を加え
基礎代謝を効率的に上げ、お腹周りはもちろん、
「全身ダイエット」にも効果的な動きを取り入れています。

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立った状態でも、座った状態でも、
状況や環境の違いに合わせて、
幅広いニーズにお応えできるのも。
「ジャグササイズ」の特徴なのです。



片足立ちで、バランスとれますか?!

手足を除いた、首から下の部分を「体幹」と言います。
この部分が弱くなると、
転倒したり、姿勢や体型が崩れたり、疲れやすくなるなど、
生活を送る上でも支障起こしやすい、重要な筋肉の集合体です。

「体幹」を鍛える事により、
・姿勢を良くする。
・身体を引き締める。
・血流を良くする。
・体型を美しく保つ。
・ダイエット。
・腰痛予防
・疲れにくい。
・身体能力を高める。
など、実に多くの効果が期待出来ます。

ジャグササイズでは、
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指先の甲側にボールを乗せ、
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片足で立ちながら、
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2つのバランスを同時に行う独自の方法で、
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「体幹」を鍛えるプログラムがあります。

自粛が続き、運動不足になりがちなこの時、
家で出来る「体幹トレーニング」で、
頭と体と心のストレス、解消しましょう!


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