HOME > ブログ

ブログ

プッシュでシェイプ!

今月のレッスンのテーマは「腕」
「ふりそで」なんて言われる事もある二の腕(上腕三頭筋)
原因の一つは、普段の生活の中で余り使われないこと・・・
筋肉量が落ちると脂肪が蓄積され「たるみ」に繋がります。

改善するには筋肉を動かし、負荷をかけること。
「腕」を前に押すようにプッシュする動作は、
上腕三頭筋を効果的に刺激します。

20211109164031-853207305a142260e0f80654e3d23b17e45508c3.jpg

ジャグササイズでは、
「アンダージアーム」や「サイドプッシュ」と言うスキルに、
体のひねりや、ステップを加え、
「腕」の筋肉はもちろん、身体全体を
バランス良くうごかして、引き締めていきます。

20211109164058-9f1072001cd8f16f1b5e8e7b1e9ec9bdd9c28c07.jpg

寒い季節の到来で、
活動が鈍くなる時期・・・
こんな時こそ体を動かして、
代謝アップ!シェイプアップ!
で、気分もアップ!

オンラインならではの・・・

「先生、画面から出てきて下さいよ」

この日、高齢者施設に備えられた大きなモニターの調子が悪く、
やむなく小さなパソコンの前に集まる皆さん・・・
画面に収まる位置取りに、たいそう窮屈そうである。
レッスンが始まるそんな状況下、誰かが発したオンラインならではのジョーク!

・・・場は和み、笑顔が生まれる。

20211026224921-97d2ffaf1f96b044759551e0dec6ffb3ec86246b.jpg

時差、フリーズ、
伝わりにくいコミュニケーション・・・
慣れてきたとは言え、
不自由さは変わらない、オンラインでのレッスン。

20211026225051-e16ca6387e90942760a53743ac818714aded1df1.jpg

そんな中でも、
快適にレッスンを楽しみたいと思うからこその言葉・・・

嬉しいジョークに励まされながら、
皆さんの元気な笑顔を見続けたい一心で、
今日も又、画面に向う。
 


vs ストレートネック!

現代病の一つと言われる「ストレートネック」。
デスクワークやパソコン、スマホなど、
画面をのぞき込む様な、
前かがみの姿勢を長時間続ける事で、
本来、穏やかにカーブしている首の骨が
まっすぐになってしまう状態の事を言います。

こうなると、首の前側の筋肉(胸鎖乳突筋)が
前方に引っ張られ、過度な緊張を起こし、
首こり、肩こり、頭痛、眼精疲労や目のかすみ、
自律神経の乱れ、腕や手のしびれ・・・などなど、
様々な悪影響が起こります。

対処には、首周りの血行を促進させ、
筋肉の緊張を解す事が大切!

20211016165726-2d5b68bfebceebdde10fdf9e5b6cdd92435235f2.jpg

今月のジャグササイズは、
「この動きなら上を向き、この動きでは横を向き」など、
そのスキル毎に首の向きを意識させ、
前後左右バランス良く、可動性を取り戻す事で、
「血行を促し、筋肉の緊張を解す」プログラムを実施しています。

20211016165817-6d83a17bf7f8c3ad1d8af224f892e183c51d97fb.jpg

秋本番となっても、未だ続く残暑の中、
汗を拭いながら、爽やかな笑顔で
「来て良かった!」の声、
今日も嬉しく頂きました!



幾つになっても成長出来る・・・。

「皆さん、凄いですね~!」
レッスンを覗きに来た施設の担当者が、思わず声を漏らしたのは、
受講者の元気な動きが、想像を超えていたからであろう。

ここ上野毛にある高齢者の施設で、
ジャグササイズを初めて5年半・・・
気が付けば、200回目を超えている。

「もう歳だから・・・」
「運動は苦手だから・・・」
「私には無理!無理!」
始めた頃のこんな言葉が嘘のように
ボールを器用に扱いながら、体を動かしている。

20211010162621-305baa49d453ca744395425ea4e50dad8ed10b6a.jpg

元気に体を動かして、プログラムをこなしていく姿に
担当者は感心しきりなのである。

20211010162710-6e1428e69000658405fa431a642c9b1cd369b7b0.jpg

初めた頃に思いを馳せながら、
「最初はボールを放る事さえ、出来ませんでした。」
「大切なのは諦めないで、チャレンジする事!」
「これを繰り返し、積み重ねた結果が目の前にあります」
「年齢は関係ありません、幾つになっても成長できます」

5年半指導に携わり、確信した持論を語った。



痩せやすい体質とは・・・?!

誰でも願う、太りにくく痩せやすい体・・・
それには、基礎代謝を上げることが大切!

 

基礎代謝とは、呼吸や消化など、
生命を維持するために、人体が消費するカロリー。
つまり、基礎代謝が高い人は、痩せやすい体質。

この基礎代謝は年齢を重ねる毎に減っていきますが、
筋肉量を増やすことで、それを高める事が出来ます。
つまり、太りにくく痩せやすい体になるためには、
適度な運動で筋肉を鍛えることが大切。

20211002210453-6ca382ba5f2fd70a01fb4f426c89080e9ba3a122.jpg

ジャグササイズは、ボールを操りながら行う有酸素運動です。
プログラムの中には、片足立ちで踵を高く上げたり、
大きくスクワットしたり、筋肉を鍛えるスキルも沢山・・・

食欲の秋、
何でも美味しそうに見えて、
気が付けば、食べる事ばかり考えてしまう今日この頃・・・

ジャグササイズで効果的に基礎代謝をあげて、
「食べてるのに太らない」
そんな体質作りを目指しましょう!

 


運動は良いことだらけ!

体力がつき、疲れにくくなる。
筋肉が強くなる。
骨が丈夫になる。
体が柔軟になる。
脳が活性化する。
気持ちが元気になる。
運動は良いことだらけ!

 

コロナ禍での緊急事態宣言も長く続く中、
高齢者に向けたオンラインレッスンにも、
慣れつつはあるものの、

20210918153534-ed334cffc65268efe3c08be8fca944fcbc7d9502.jpg

時差やフリーズ、

画面越しでは伝わらないコミュニケーションに不自由を感じているのは、
指導する側だけでは無い筈である。

20210918153602-40fdfc71f4c886da1c4e7288035395ebc81e985e.jpg

それでも、モニターの前に座り、
笑顔でレッスンを楽しむ皆さんの姿に、
ジャグササイズで元気を届けるはずの僕が、
今日も又、元気をもらう !(^^)!

 


体幹を鍛えるメリット

体幹とは、人間の頭と四肢(手足)を除いた部分、
つまり、「胴体」のことです。
そしてこの「体幹」を鍛える事は、

姿勢が良くなる。
重い荷物が持てる。
息切れしにくくなる。
疲れが溜らない。
腰痛が治る。
力を発揮しやすくなる。
など、
日常に密着したメリットも一杯!

ジャグササイズのレッスンも、
体幹を鍛える「ドローイング(呼吸を止めずにお腹を引っ込めた状態でキープする)」が、
基本姿勢となります。
20210909205726-6624e2c52d8f39ab91bc731bad26db66cb9b9242.jpg

更にスキルとして、
フロントブリッジ(プランク)
20210909205837-fe33994d41e3365b1406d430cb3a5676bd59853c.jpg

サイドレックツイスト
20210909205930-c5de2f913a3f0fdce6daa62b87d52d42da31c58d.jpg

バックブリッジ(ヒップリフト)
20210909210013-9f7c9e2d4b4cce054dec37261c2afd5fdab5dcb9.jpg

などを、
ボールをつかった独自のメソッドで

鍛えるプログラムも沢山!!

さぁ、体の軸となる「体幹」を鍛えて、
普段の生活にも、その効果を感じて見ませんか?!


 


まだまだ進化中・・・!

運動をするという事は

「脳の体を動かす部分」を活性化させる。

ボールを操ると言う事は
「思考を司る前頭葉の部分」を活性化させる。

つまり、ボールを操りながら運動する「ジャグササイズ」は、
一つのスキルで複数の事を行う「デュアルタスク」で、
「脳の様々な部分」を活性化させる事になる。

20210903213651-09d54b403a568eb654a59dba6997a68d79d2a315.jpg

クロウ&フロントステップ

20210903213726-43c42736cf5664f9c893f0db27f5325115dd82a9.jpg
アンダーザレッグ&アウトサイドパス

20210903213757-8c4984bd885f09f785a7bbf3010d36f690cb55fd.jpg
オーバーザヘッド&フロントステップ

上記のスキルは、
ボールを操る、体を動かす、
姿勢を意識する、音を聞く、
カウントを数える、呼吸を合わせる等・・・
常に複数の事を同時に行っています。

ボールを操りながら体を動かす「ジャグササイズ」
その組み合わせは無限大!
独自のメソッドだからこそ、
常に新たなプログラムにチャレンジ出来、
更に進化する事が出来るのです。
 


 


美姿勢のすすめ・・・

姿勢が悪いと・・・
 見た目が老ける=背中が丸まっていると、実年齢より老けて見えたり、
         疲れているように見える。

 太りやすくなる=胸が開かないため、呼吸が浅くなる。
         すると全身の血流が悪くなり、基礎代謝が下がり
         結果、太りやすくなる。

 疲れやすくなる=血流が悪くなると、乳酸や老廃物などの、
         疲労物質が身体の中に溜り、疲れがとれにくくなるばかりか、
         慢性の肩こりや腰痛などの原因にもなる。

ジャグササイズのレッスンの基本は「姿勢を整える」ところから始めます。
常に姿勢を意識しながら、すべてのプログラムに取り組みます。

・・・例えば、首の後ろでボールをパスする「ネックバック」は、
首から背中にかけての筋肉(僧帽筋)を解し、血流を促す動作ですが、
首が前に出ていたり、猫背になっていては、上手く筋肉に働きかける事は出来ません。

20210820225702-7d952b837bf44b07912339f8bb45936866d07998.jpg

つまり、姿勢が悪い為に、その動きの目的を十分に発揮できないのです。

20210820225830-eb709167f85c4631b95e9fe8e73fdb27af0af245.jpg

その他の動きも、すべて同じ事が言えます。

20210820225909-3337ae7cbbd77b23c0d185ac8536fbb46cf06726.jpg

一つ一つの動きを、より効果的な結果につなげる・・・
ジャグササイズは「美姿勢」を基本に取り組み
頭と体と心を整えていきます。

「あ~っ、来て良かった!」
今日も、嬉しい声が聞こえてきました!(^^)!






         

五輪に学ぶ・・・

大いに楽しんだ「東京五輪」を引きずりつつ・・・

印象に残ったのは、今大会で初めて正式種目となった「空手」。
その中で、架空の相手に対し「攻撃技」と「防御技」を演舞する
「形」と言う競技に興味を惹かれた。
技の緩急や強弱、流れの美しさもさることながら、
感心したのは、その身体の使い方である。

特に「蹴る」「突く」「打つ」と言う攻撃の技は、
一つの動きで、腕、体幹、下半身など、
身体全体をバランス良く使かっていて、健康的で美しい・・・。

早速、これらの動きを参考に、「ジャグササイズ」の動きにアレンジし、
「スキル・コンビネーション」に取り入れて見た。

パス&プッシュ
(使う部位:主に、腕全体、指先、体幹、太もも、お尻など・・・)
20210813214347-6bf187876ebaf30df2aa6bb1ecf9fb0f964ad833.jpg

サイドパス&キック
(使う部位:主に、指先、腹直筋、腹斜筋、大腿筋、下腿筋など・・・)
20210813214422-dbdd17f724b9eff758a34c4404f4cf40c466296e.jpg

慣れない動きに、アタフタしたものの、
徐々に新しい動きに馴染んで行き、楽しめた様子・・・

効率の良い動きで、より多くの運動量と、
脳への刺激アップを実感!

大きな「感動」を沢山与えてくれた五輪。
競技自体を「楽しんだ」だけで無く、
様々な「学び」を見いだせた事も、
その大きな魅力だったのかも知れない・・・。



12345678910

100件以降の記事はアーカイブからご覧いただけます。

このページのトップへ